2011年 3月 の記事

希望の光:まだできる! 日本!其の3

2011年3月21日

岩手県山田町の避難所で小学生が肩もみ NHKニュース

震災から10日がたち、疲れが見え始めたお年寄りたちの健康を気遣って、同じ避難所にいる小学生10人余りが、「肩もみ隊」と名付けたグループを結成して避難所の中を回ったそうです。
自分たちもたいへんだろうに、それでも他の人達を気遣う、うれしく心あたたまるお話です。
日本の将来もこのような子達がいれば、安心して任せられます。

東北地方太平洋沖地震にひどくうたれた後、このように希望が持てる、日本人が努力をしているサイト、写真、ビデオ等ありましたら、お教えください

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希望の光:まだできる! 日本!其の2

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希望の光:まだできる! 日本!其の2

2011年3月20日

「壊れた家の隙間やがれきの下に必ず生存者はいる。何日経とうが関係ない」(警察)
「必ず生きていると信じていた」「あきらめないとは偉大なことだ」(父親)

地震発生から9日めに阿部任(じん)さん(16才)と祖母寿美さん(80才)が倒壊家屋から救助されました。
この被災地からの朗報は、孫と祖母の家族愛と共に、救助をあきらめない、宮城県石巻署の清野陽一巡査部長、佐藤秀一巡査、春日大策巡査、千葉知洋巡査の信念があったからです。

記事 『奇跡の生還、孫「おばあちゃんが中に…、助けて」 警官が救出劇明かす』 産經新聞

任さん、寿美さん、ご無事でなによりです。ゆっくり静養なさってください。
宮城県警の皆さん、あきらめないでくださって、ありがとうございました。

東北地方太平洋沖地震にひどくうたれた後、このように希望が持てる、日本人が努力をしているサイト、写真、ビデオ等ありましたら、お教えください

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希望の光:まだできる! 日本!

被災者の方々や、救助活動にあたっている方々へのメッセージ

2011年3月18日
今日、ラジオ番組でインタビューをされた時、最後に
「日本の将来どうなるんでしょう?」
と聞かれて、
「大丈夫です。こんなにたくさんの人が被災地の方々を想い、何かをしようとしているのですから」
と応えました。

それから間もなく、内田真木さんから、うれしいコメントが届いたのです。

あまり役に立たないコメントなのですが、心を痛めている方たちと少しでも、希望の光を分け合えたらと思って掲載することにしました。
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/kanto/h23/0316f/
常磐自動車道の復旧作業の模様が写真で見えますが、地震でめちゃめちゃに壊れた高速道路が、わずか四日で、元どうりに!やっぱり日本は、凄い!

真木さん、ありがとうございました。

地震、津波を逃れた方々に少しでも届きますように。

東北地方太平洋沖地震にひどくうたれた後、このように希望が持てる、日本人が努力をしているサイト、写真、ビデオ等ありましたら、お教えください

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希望の光:まだできる! 日本!其の3

伝える言葉:救助活動ありがとうございます Messages for Rescue Workers

たいへんなお役目、本当にありがとうございます。
あなた方も辛いであろうに。
心から、感謝しています。
私たちが助けに行けない分、よろしくお願い致します。
尊い命、ひとつでも多く、救ってあげてください。

これまでのメッセージをまとめて見やすくなったサイトができました >>> http://okurukotoba.com
【贈る言葉:あなたを想っています】は こちらから>>>
【こどもからこどもへのメッセージ】は こちらから>>>
【伝える言葉:救助活動ありがとうございます】は こちらから>>>

贈る言葉:あなたを想っています Messages for Disaster Victims

こわかったね、と 両手をにぎってあげたい。
たいへんだったね、と 頭をなぜてあげたい。
つらかったね、と 抱きしめてあげたい。

私たち、ここにいるから。

がんばって、なんてりきんだ事いえない。
でも、あきらめないでほしい。
私たちも、あなたをあきらめないから。

これまでのメッセージをまとめて見やすくなったサイトができました >>> http://okurukotoba.com
【贈る言葉:あなたを想っています】は こちらから>>>
【こどもからこどもへのメッセージ】は こちらから>>>
【伝える言葉:救助活動ありがとうございます】は こちらから>>>

応援:私たちにできる事 その1「歩こう」

私たちができる事を考えています。

まず思い浮かぶのが、寄附金・募金・義援金。
哀しきや、このような非常事態に詐欺が出るようですから、くれぐれもご注意を。

そして、献血。
献血もタイミングというものがありますから、専門家の方によくご相談してからなさってください。

さて、お金ではなく気持ちのこもった「もの」をあげるのが大好きな日本人にとって、各県庁からの発表はやや寂しい物があります。
しかし、真剣な所、被災者の方々への、個人からの救援物資は望まれていません。かえってご迷惑になるので、是非、皆さんにも思いとどまっていただきたいと思います。
私たちの目的は、いかに苦しんでいる人達の助けになるか、であって負担にはならないことです。

では、私たちに何ができるのでしょうか?

県庁側の言葉をもう少し読み進めてみると、一定の数と仕様が揃った、大口の義援物資が送れられる企業、 交通網の破壊などにより、提供物資を被災地まで輸送可能な団体に限定、と書かれてあります。
こういう事を考えると、かなり大きな企業の助けが必要です。
もう既に、寄付を開始している企業もありますが、もっとあってもいいのではないかと考えます。

そこで、私は、大企業に電子メールをうつ事にました。

1995年の阪神大地震の被災地で、私自身あってよかった、と思うものも含めて、必要物資をリストにしました。
くれぐれも、下記の項目のものを個人的に集めて送らないでください。

水、エネルギーバー、日持ちするお菓子、缶切りのいらない缶詰、アルファ米、スプーン、毛布、防寒着、下着、靴下、厚底の靴、軍手、ホッカイロ等の暖をとれるもの、マスク、歯磨き、石けん、タオル、ローション、熱さまシート、紙おむつ、おしりふき、粉ミルク、離乳食、生理帯、生理ナプキン、高齢者おむつ、尿失禁用パッド、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、簡易トイレ、乾電池、懐中電灯、大小ゴミ袋、バケツ、ラップ等。

今まで母と妹ばかりに頼ってきた、買い物苦手の私は、こういう製品を売る会社がわかりません。
これらの商品を売る大企業を調べてメールをうつつもりです。

失礼致しました。
五日間の寝不足に耐えられず一時間ほど仮眠を取りました。リンキン・パークをがんがんかけて眠気とたたかいます。

日本の大企業を調べていくと、ほとんど皆といっていいほど支援物資を送っていたり義援金を出しているのです。
日本の企業も捨てた物ではないとほっとしました。
しかし、いまだに輸送方法が大変なのです。

政府は16日、被災地への支援物資の輸送を自衛隊に一元化すると発表しました。
まず、企業や自治体等からの物資を自衛隊が受け取り、その後、ヘリを利用して避難所等に向かいます。この事によって搬送がスムーズになるそうです。
日にちも経ち、この寒さの中、避難所での生活はますます苦しくなります。

それを顧みず関東地方で給油や食料の買い占めが続くと言われ、大人がこどもに「分けあって食べるんだよ」とよく言っている事を思い出します。
16年前被災地でこども達と分け合ったわずかのものは、ありがたくてうれしかったし、ものすごくまずい、コーヒーとは思えない飲み物を分けてもらったときは、その温かさに身体の芯まで暖まった気がしました。
被災地以外の方には、分けっこの精神を思い出してほしいです。

そしてもうひとつ。ひとまず歩きましょう。
となりのトトロの唄のように、歩こう!歩こう!
車の燃料の節約になるし、健康になリます。
そして何より、これから長い道を被災者の方々と歩むのですから、準備をしましょう。

お願い:同志求む

東北地方太平洋沖地震が発生して早くも四日目を迎えました。

未だに私の友人の消息は掴めません。
救助を待つ方々もまだ多くいらっしゃいます。寒い中、食料、水不足で苦しい避難生活をされている方々もたくさんおられます。
被災された方々のお役に立ちたく、待っている側の方達の役にも立ちたくこのサイトを続けています。
しかし、さすがに四日間の睡眠不足には勝てません。

そこで、同志の方にお手伝いを御願いできないでしょうか?

① このサイトは私一人でまかなっておりますので、コピーエディターがいません。どなたか、サイトを注意深く読んで間違いがないかチェックしていただけませんか?

② リンク先のアドレスが替わる時があります。そこで、どなたかサイト全てのリンクを確かめる作業をしていただけませんか?

各県ごとに市、町、村があり、地震による被害の為、各地ウェブページの表示が困難です。
ウェブサイトがあっても、3月10日以降書き込みがなく、地震情報がないものもあります。
職員の方々自身被災者でそれどころではないとお察しします。
サーバーを破壊された所もあると聞いています。
しかし、日が経つにつれ、中にはツイッターによる情報提供を始めた自治体もある、と聞きました。

③ そこで、どなたか各県を担当し、一日一回ほど、それらの市、町、村のウェブページ、又はツイッターが新しく立ち上がったか、リニューアルしたか、をお調べいただけませんか?

できれば、節電しなければならない関東地方にお住みでない方にお願いできないでしょうか?
各県たくさんの市町村があります。これらを、ひとつひとつ捜すのは手間と時間、電気代がかかると思います。
このサイトに広告は一切入れておりませんので、無収入です。申し訳ございませんが、無料奉仕でお願い致します。

もし御助力頂けるようでしたら、下記のコメント欄に「どれを担当できる」とお教えください。
コメント欄には貴方様のメールアドレスは書き込まないでください。
後日、私からメールさせていただきます。

誠に勝手ながら、いかほどの助けでもうれしいです。ありがとうございます。

私がこのサイト作りに忙しい上、被災者の方々に申し訳なくて何日も飲まず喰わずだった私を心配し、中国人の医者の友人が漢方薬を調合してくれ、フィリピン人の友人が食事と手作りのにんじんケーキを持ってきてくれました。
御国は違えど、皆心配しています。皆応援しています。
深い感謝の気持ちを込めて、Thank you, Dr. Yu Chen, thank you, Thelma.

Update : このサイトに有志・同志が加わりました。
まだまだ助けが必要です。どうかよろしくお願い致します。

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